「その他離婚」の解決事例一覧

  • 離婚問題

    借金をし生活費も入れない会社社長の夫と離婚し、婚姻費用と慰謝料も…

    依頼者様 20代 / 女性 / 会社員

    社長であった夫は、お金づかいが荒く、生活費を入れてくれませんでした。そうした生活が10年続き、依頼者も区切りとしての離婚を決意し、相談にお越しになられました。こうした状況から金銭面での条件よりも「離婚する」ことを優先して進めました。婚姻費用は月10万円、慰謝料100万円を取得し早期に離婚することができました。

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    弁護士

    氏家 大輔

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  • 離婚問題

    離婚のため別居する中で、妻が鬱に。早期離婚のための解決金が問題と…

    依頼者様 50代 / 男性 / 自営業

    別居中の妻に対する婚姻費用が高額であり、大きな負担となっていたため早期に離婚を成立させる必要性があった事例です。離婚のため別居する中で、妻が鬱になりました。離婚調停が不成立に終わると訴訟となり、解決まで長い期間がかかるため、早期離婚のための解決金をどのていど支払うかが問題となりました。

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    弁護士

    清水 理聖

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  • 離婚問題

    離婚後の「養育費」支払いを拒絶する感情的な元夫に、養育費の支払い…

    依頼者様 30代 / 女性 / 会社員

    離婚後の養育費未払いについての解決事例です。離婚前に約束した養育費について、感情的になった夫が支払いを拒絶しました。そこで夫の確定申告の資料を入手し、養育費の支払いを請求しました。結果、月23万円の養育費の支払いを受けることで合意にいたり、解決することができました。

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    弁護士

    清水 理聖

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  • 離婚問題

    25年続けた内縁関係を解消。住まいや財産の清算が問題となった事例

    依頼者様 70代 / 女性 / 会社員

    25年以上にわたる内縁関係を解消するために、相談にお越しになられました。パートナーの男性と共に、依頼者の自宅に居住していましたが、その退去と共同生活の中で形成した財産の分与の清算を解決する必要がありました。内縁関係の解消についても、離婚に関するルールが類推適用されます。

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    代表弁護士

    松江 仁美

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  • 離婚問題

    夫からの離婚請求。税金対策も踏まえて財産分与、無事に離婚した事例

    依頼者様 50代 / 男性 / 会社員

    妻とは別のパートナーができたことから、離婚を決意し相談にお越しになられました。婚姻関係破綻の原因をつくった依頼者は「有責配偶者」となり、裁判所の手続で離婚を実現するには厳しい条件があります。しかし、任意での離婚協議であれば実現可能です。今回、依頼者の財産である相続不動産を譲渡するなどにより、離婚合意にいたりました。

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    代表弁護士

    松江 仁美

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  • 離婚問題

    調停申立後、相手方の夫が亡くなり相続手続へと移行した事例

    依頼者様 60代 / 女性 / パート

    夫の浮気を機に、はじめた別居も8年を経過し、そろそろ区切りとしての離婚を決意し相談にお越しになられました。しかし、離婚調停を申立をしたところ、夫が亡くなりました。それにともない婚姻関係は終了し、夫の相続手続へと移行しました。夫の財産調査、婚外子がいないかの相続人調査をおこない、遺産分割をおこないました。

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    代表弁護士

    松江 仁美

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  • 離婚問題

    依頼者が従業員との浮気現場を録音され別居を開始、離婚および婚姻費…

    依頼者様 40代 / 女性 / パート

    従業員との浮気が夫に知れてしまった依頼者様。お子さまを連れて別居され、離婚と婚姻費用を求めて相談にお越しになられました。しかし、婚姻関係の破綻をまねいた側(有責配偶者)からの離婚請求は裁判手続で認められるには、厳しい条件をクリアしなければならず、話し合いによる離婚を模索することになります。

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    弁護士

    清水 理聖

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  • 離婚問題

    別居中に依頼者が不貞行為におよんだものの、協議による離婚が成立し…

    依頼者様 30代 / 男性 / 自営業

    性格の不一致から、依頼者は別居しました。3年経過したことから区切りとしての離婚を決意し相談にお越しになられました。しかし、この別居期間中において、不貞行為をおこなっていたことが妻に発覚してしまい、慰謝料を支払うことになりましたが、無事離婚が成立しました。

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    代表弁護士

    松江 仁美

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