弁護士 氏家 大輔

弁護士 氏家 大輔Ujiie Daisuke

弁護士 氏家大輔

得意分野

  • 家事:離婚・相続
  • 企業法務
  • 建築・不動産

印象に残った事案

自分が関わった案件すべてです。
最初にご相談にいらっしゃったご依頼者様の苦しそうな、悲しそうな表情が、事件が終了して晴れ晴れとした笑顔になる姿が、どの案件でも深く印象に残っています。

裁判遂行方針

細かいことでも依頼者様に丁寧な説明を心掛け、どのような場面でも依頼者様がスッキリ納得するような裁判遂行を心掛けております。

離婚・相続問題で弁護士に依頼するメリット

弁護士は、法律の専門家として、また依頼者様の代理人として相手方との交渉や裁判の遂行を行います。
ですので、離婚問題や不動産問題を弁護士に依頼することで、ご自身のトラブルについて法律的に何ができるのか、少しでも有利になるために何が必要なのかが明らかになります。また、相手方と交渉したり書面を作ったり、そして裁判所に出頭したりという作業のほとんどを代理人である弁護士に任せることができるので、時間的精神的な負担を極力減らすというメリットがあります。

離婚・相続問題の証拠集めで大事だと思うこと

とにかく早く動くこと。これに尽きます。
証拠は時間が経つにつれ、入手が難しくなるものが多数ありますので、いかに迅速に集めるかが大事です。

相談する事への敷居が高いと感じている方が多いようですが?

弁護士はご依頼者様のためにアドバイスしたり、代理人として活動したりするので、敷居が高いと感じる必要は全くありません。一度ご相談にいらっしゃってご自身の悩みをお話し下さい。

どのタイミングで弁護士に離婚・相続問題を相談すべきか?

具体的な問題が生じている、あるいは生じるおそれがあるのであれば、なるべく早めに相談した方が良いと思います。
病気の治療と同じで、早めに相談することで、その後に余計なトラブルが生じるのを防いだり、早期に解決したりする可能性が高くなります。

いろいろな弁護士に相談する事は失礼にあたるのか?

全然失礼ではありません。
ご自身の大事な問題の解決を任せるわけですから、いろいろな弁護士に相談し、ご自身に一番合う弁護士をじっくり選んでください。

相談(依頼)している弁護士と上手くいかないのですが、途中で変える事は失礼ですか?

こちらも全然失礼ではありません。ご自身の大事な問題の解決を任せるわけですから、その弁護士と上手く行かないのであれば、時には弁護士を解任し、新たな弁護士に依頼し直すことも一つの選択肢です。
但し、上手くいかないのは、コミュニケーション不足で弁護士がご依頼者様の意思や希望をよく把握していない可能性もありますので、まずはその弁護士とじっくり話し合ってご自身の希望や意思をはっきり伝え、納得の行くまでとことん話し合うことも必要と思います。

離婚・相続問題で相談に伺う前に事前に準備するものはあるのか?

手ぶらでも法律相談は可能ですが、ご相談される案件に関わるものをできる限り持ってきていただけると相談がスムーズに進みます。

ベテランと若手弁護士、依頼に違いはあるのか?

弁護士は、知識や経験もさることながら、その弁護士の性格やご依頼者様との相性も大事なので、ベテランか若手かといった違いはそれほど意識しなくても良いと思います。
実際に法律相談に行った上で、直にその弁護士の人となりを確かめてみてください。