代表弁護士 松江 仁美

代表弁護士 松江 仁美Matsue Hitomi

代表弁護士 松江仁美

得意分野

  • 家事:離婚・相続
  • 企業法務:建築・不動産

ドリームに込めた思い

私は人の持つ、夢みる力を信じています。信念を持って夢を追う人の使命感も、度外れた夢を追う人の愚かしさも大好きです。
人は誰しも、日常生活に疲れ、困難に直面し、トラブルに巻き込まれ、時代の閉鎖感にあえぎ、自分を見失い、夢をもつことを忘れがちになることがあると思います。夢を忘れた方達にもう一度、夢を持つことの素晴らしさ、夢を追うことの楽しさを、取り戻してほしい、それが、私たちの願いです。
お客様にも従業員にも、夢を忘れないでほしい、そして私自身も「夢」をもって生きていきたい、という思いで名づけました。

依頼者の本当に利益になる事をめざします

離婚事件であれば、離婚とはある意味、人生を再生することなのですから、今回の離婚をいい経験として、次の人生への糧にかえていくような前向きな解決が図れるように応援します。そういう意味では大変お節介と言えます。

離婚・相続問題や不動産・建築問題で弁護士に依頼するメリット

裁判で勝訴しなければいけないのは、あたりまえのことで、重要な事に決まっています。
弁護士に依頼するメリットは、当然ながら、無手活で戦うか、きちんと武装して戦うかの違いということです。まして、相手に弁護士が付いているのであれば、むこうは軍隊を率いて攻撃してきているのですから、丸腰で向かうのは自殺行為です。

離婚・相続問題の調査/証拠集めで大事だと思うこと

普段、トラブルになることを意識していないため、証拠を残していないケースは多々あります。企業であれば、ここをまず日常業務レベルから直していかないといけません。契約書をきちんと作成するなどは当たり前ですが、もっと基礎的な事で言えば、提出物はコピーを残す、郵送物の出し簿と受け簿を作る。FAX送信履歴表を残す、できるだけ、メールでやりとりする(電話の会話だけで終わらせない)などなど、形に残る業務の足跡を残すことが大事です。
個人であれば、口約束をしない、大事な事は書面に残すこと。夫婦間のトラブルであれば、冷静に書き付け・メール・手紙などの証拠を感情にまかせて破棄したりせず、残しておくこと、そして必要に応じて録音、録画などの証拠も作るようにしていくことが大切です。

どのタイミングで弁護士に相談すべきか?

どんな事件においても、早ければ早いほどいいのです。早ければトラブルに至らないですむ場合もありますし、トラブルが発生してからであっても、初動を誤らなければ、的確な対応ができ、早期解決につながることも多いのです。

いろいろな弁護士に相談する事は失礼にあたるのか?

そんな事で不快を訴える弁護士には依頼しないに限ります。お店で商品を購入するときには、いろいろ比べて選ぶのは当たり前です。いろいろ相談して、自分とぴったり相性の合う弁護士に依頼されるべきです。

相談(依頼)している弁護士と上手くいかないのですが、途中で変える事は失礼ですか?

そんな事はありません。業務の委託関係ですから、マッチしなければ解約は当たり前です。ただ、マッチしていないのではなく、コミュニケーションがとれていないだけの事も多くあります。当事務所はセカンドオピニオンが非常に多いのですが、聞いてみると、代理人の先生が間違ったことをしているのではなく、お互いに真意が伝わっていない、ということが多いように思います。本音でぶつかってみて、それでどうしても合わなければ、それは合わないということでしょう。自分の人生なのですから、弁護士に遠慮している場合ではありませんよ。