夫のDVから逃れ帰省療養後、調停を申し立てた事例

夫のDVから逃れ帰省療養後、調停を申し立てた事例

性別:女性
年齢:30代
職業:パート
結婚歴:約5年
子供:なし

目次

事案内容

事案の概要

夫のDVを理由に離婚をしたいということで何度かご相談にいらっしゃいました。精神的に耐えられないということで実家の九州に帰省療養し、落ち着いたところで離婚を求めて調停を申し立てました。

結果

  • 離婚が成立しました。
  • 解決金として100万円を取得しました。

解決期間

約3ヶ月

解決ポイント

  • 離婚のタイミング

弁護士からのアドバイス

本件では何度か継続的に離婚の相談にいらしていましたが、その時点では離婚に踏み出す精神的な余裕がなく、ひとまず友人宅に避難し、そのまま時間が経過していきました。その後、療養のため実家に帰省し、しばらく経ったところで離婚をしたいと連絡がありました。

離婚をする場合、もっとも大切なものは本人の離婚をしたいという強い意志です。ご連絡を頂いた後、実際にご相談者様に会ってみると精神的にかなり前向きになっており、離婚をして人生を前に進めたいという強い意志を感じました。そこで、調停を申し立て、早期離婚の実現をすることができました。